切除縫合法の特徴|気になるほくろは無くしていこう|皮膚科か美容外科クリニックを受診

気になるほくろは無くしていこう|皮膚科か美容外科クリニックを受診

切除縫合法の特徴

医者

大きいものも除去できる

直径が6ミリを超えるような大きいサイズのほくろが顔にあると、女性だけでなく男性もコンプレックスに感じてしまうでしょう。大きいものはコンシーラーやファンデーションなど、ベースメイクでカバーすることも難しいため、悩む人が多いのです。もし、顔にある6ミリ以上の大きなほくろに、コンプレックスを感じているという場合は、治療で除去することを考えるのも良いかもしれません。このような大きなサイズのものは、切除縫合法といってメスを使い除去する治療が最も有効な手段と言われています。メスでほくろごと切除して縫合するので、根が深い6ミリ以上の大きなものでも完全に取り除くことが可能です。完全除去できるのが大きな魅力の切除縫合法ですが、施術を行うドクターの腕次第で施術後の仕上がりが変わることもあるようです。皮膚にメスを入れて縫合するという手術を行うこともあり、縫合が上手なクリニックを選ぶと傷跡が残るというリスクを軽減できます。美容整形外科クリニックは元々、顔の美容整形を行っている医療機関ですので施術後に傷が残らないようドクターの腕も高いのが特徴的です。切除縫合法の施術後にできるだけ傷跡が残らないようにしたいなら、美容整形外科クリニックを選ぶと良いでしょう。特に縫合を得意している美容整形外科クリニックでは、ほくろの除去治療として「切除縫合法」を行う所が多い傾向にあります。切除縫合法は文字通り皮膚を切除して縫合することによって、ほくろを取り除く手術で6ミリ以上の大きなものも、除去することが可能です。顔にメスを入れると聞くと不安を感じるかもしれませんが、患部に局所麻酔をしてからの手術となるため、施術中に痛みを感じることはありません。施術後に麻酔が切れてしまった後は、若干の痛みを感じるかもしれませんがクリニックから処方された、痛み止めを服用すれば対処できる程度の痛みです。切除縫合法の場合、施術後1週間程度で抜糸となりますが、抜糸を行った後も患部をテープで保護する必要があります。大きく皮膚を切除しているため、傷跡が治るまでにかかる期間は約半年程度かかると言われており、この間はできるだけ紫外線対策を行う必要があります。特に傷のダメージが残っている施術後、1ヶ月から3ヶ月程度は紫外線を浴びると色素沈着を引き起こしやすいため、保護テープで患部を守りましょう。

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